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福井県科学学術大賞受賞

2019/2/18(月)

業績名「ふくい独自の繊維加工技術を応用した航空機エンジン部材用炭素繊維複合材料の開発」

航空機エンジンのファンケースは、部品が損傷した際、その部品が広範囲に飛散しないよう高い強度とさらなる軽量化が求められています。(株)SHINDOグループは、炭素繊維のシートを複数の方向に配向させるように重ね、独自の編み技術で一体化することにより、多方向に対して高強度なノンクリンプファブリックを開発し、世界初のオールCFRP製ファンケースの開発・量産に貢献しました。

 

福井県科学学術大賞の概要

福井県内において科学技術の開発または学術研究に関わり、本県の発展に大きく貢献したと認められる方を顕彰することを目的とした表彰制度です。

この賞は、県内の篤志家からの寄付金を原資として授与されるもので、“本県版のミニ・ノーベル賞”として位置付けられ、「物理」「化学」「生物」「医学・生理学」「経済」の5分野での業績が対象となります。

2019年2月8日(金)日刊県民福井掲載

 

 

業績名「ふくい独自の繊維加工技術を応用した航空機エンジン部材用炭素繊維複合材料の開発」

航空機エンジンのファンケースは、部品が損傷した際、その部品が広範囲に飛散しないよう高い強度とさらなる軽量化が求められています。(株)SHINDOグループは、炭素繊維のシートを複数の方向に配向させるように重ね、独自の編み技術で一体化することにより、多方向に対して高強度なノンクリンプファブリックを開発し、世界初のオールCFRP製ファンケースの開発・量産に貢献しました。

 

福井県科学学術大賞の概要

福井県内において科学技術の開発または学術研究に関わり、本県の発展に大きく貢献したと認められる方を顕彰することを目的とした表彰制度です。

この賞は、県内の篤志家からの寄付金を原資として授与されるもので、“本県版のミニ・ノーベル賞”として位置付けられ、「物理」「化学」「生物」「医学・生理学」「経済」の5分野での業績が対象となります。

2019年2月8日(金)日刊県民福井掲載

 

 




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